風邪とは
2012年1月8日 | お仕事豆知識の一覧表示
少しずつ寒くなってきました。風邪の対策は大丈夫でしょうか?今回は風邪の予防についてお話いたします。風邪とは主にウィルスが原因で発生する呼吸器系の急性炎症が「風邪症候群」と呼ばれていて、熱がでる・鼻水がでる・のどが痛い・頭や関節が痛い・だるい・食欲がなくなるといった症状です。そして風邪の中でも凶悪なのがインフルエンザです。普通の風邪と違って、インフルエンザの場合は高熱(38度以上)・頭痛・関節痛などの強い症状が急激に現れ、時には命にかかわります。特に慢性疾患のある人や高齢者にとっては危険です。
~ 風邪の予防 ~
風邪に負けないようにするにはもともと身体が持っている免疫力を高める必要があります以下免疫力の向上の方法を紹介させていただきます。
○血のめぐりの改善
日常生活においてこまめに身体を動かすことにより血のめぐりの改善がはかれます
○栄養補給
野菜を多く食べてビタミンAを摂取するようにしてください。ニンニク・ニラ・ネギ・ ショウガなど「精のつく野菜」また大根・キャベツ・玉ネギなどの「白い野菜」を食べるようにして下さい。とうがらしを食べると「白血球」の活動が活発になりウィルスなどへの抵抗が高まるそうです。
○ウィルス対策
緑茶でうがいも効果があります。お茶に含まれる「カテキン」に殺菌効果があります。また、帰宅したら外出着を脱ぐ。着衣についてくるウィルス対策のためです。
○ポジティブ思考
「目標・いきがいを持つ」笑ったり、冗談をいう。これらを実践することでストレスに強くなるそうです。(ドーパミン・コントロール)ストレスは自立神経を弱め免疫力・抵抗力を低下させてしまいます。「ストレスに強くなろう」と思うより「ストレスを受け流す」ようにするのがいいかも知れません。
風邪の予防方法は色々ありますが、「やれることからやっていく」という姿勢でお願いいたします。